無意識の恐ろしさ、意識したときの恐ろしさ

ここ最近、就活の行き帰りに「ウェブ進化論」という本を読んでる。
どんな本かはamazonサンに教えてもらってくれ。

この本を読むと、情報の持つ力を思い知らされる。
そして同時に、情報を集積し、分析し、再構築することの意義について考えさせられる。
まだ半分くらいだからちゃんと理解できてないけど、ヤフーとグーグルの何が違うのかはイメージできました。
うまく表現できないんだけど、前者は知りたい情報を「提示する」もの、後者は情報を「選び出す」もの、、、みたいな感じかなあ、、、

例えば「織田信長の生涯が知りたい」とする。
ネットでそれを知ろうとする場合、検索エンジンを使うのが一般的だ。
取りあえず、多くの人は「織田信長 生涯」というキーワードで検索するだろう。
ヤフーで検索しても、グーグルで検索しても、ヒットするサイトはあまり変わらないかも知れない。

でも、両者の間には決定的な差が存在する。
それは「主観性と客観性」。

ヤフーの場合、「織田信長」「生涯」について知りたいというメッセージを受け取ると、「ウチでは、こんな“織田信長”と(orの)“生涯”のサイトがありますよー」と「提示」してくる。
そこには“ヤフー”という、純然とした「主観」が存在している。
ヤフーの中に登録されているサイトの中から、提供すべきであろうサイトを、これどう?こんなのもあるよ?と目の前に提示してくるわけだ。

対して、グーグルの場合は情報の選定方法が根本的に違っている。
グーグルのサーバは「織田信長 生涯」について、ネットに散在している「織田信長 生涯」に関するサイトを自動的に収集し、分析し、その中で多くの人が支持している(リンクされている数の多い)“一般的な「織田信長 生涯」”を選び出してくる。
そこには人間の入り込む余地がないし、そもそもヤフーのように登録という行為自体が(基本的には)存在しないので、inputもoutputもグーグルのサーバが自動的に、実に客観的で、それでいて信長の生涯に関連していそうな情報も同時に与える。

この差は非常に大きい。
リアルで言うと(この本では「こちら側」と「あちら側」とでは全く異なる世界だといっているので、不適切な例えではあるが)、紀伊國屋と国会図書館くらい違う。
本屋は、いくら大規模な本屋でもその本屋の仕入れ状況にある程度蔵書が依存している。
いらないと思えば仕入れなければいいし、良いと思えばどんどん仕入れる。

国会図書館の蔵書の場合は、発行された書籍は、漫画であろうとエロ本であろうと、情報として収集され、図書館で改めてカテゴライズされ、必要なときには引っ張り出される。

必要かどうかはユーザーに委ねられているし、あまり必要ないと思われていた情報も、再構築されていれば、それが意味を持ってくることもあるはずだ。

こうしたことを念頭に置いてグーグルを使ってみると、、、
なかなかすごいものを、私たちは意識もせず使っていたんだな、と痛感する。
と同時に、それを普段意識させないグーグルのすごさを再認識させられる。



んー、今はこんなとこ。
あってるかどーかはまだワカリマセン。
もっと勉強しよう

経過報告

あーらら。
一番ビミョーな会社から、つーか例の面接でぶっちゃけた会社から二次通過の連絡来ちゃったよ。
次が最終選考、、、まいった。

今だから言うけど、面接とかホント、激しくテキトーに答えたんだけどなあ、、、
受ける会社の分野に一貫性がないって言われて、「興味持った会社は全部受けます」て答えてみたり。
どの部署でどんな仕事がしたいかって聞かれて、「モノが作れれば何でもいーです」とか答えてみたり。

んー、、、なんで通ったんか、さっぱりわからん。
ま、頑張ってみる。


ここが受かると自信はつくけど、蹴るかどうか、けっこう悩む。
Uターン就職の俺にとっては立地条件が抜群にヨロシイ。
でも、まだ仕事内容に強い興味が持ててない。

さらに今、興味津々な会社が数社。
うち、選考が始まったのは一社、説明会すら始まってないのが一社。

ひとつだけ先行して内定が出ると、何とも返事に困る。
優柔不断な俺には、非常に難しい事デス、、、

あくまで、受かったらの話。

ぶっちゃけてみた。

初面接は集団、3対3でした。
いきなり個人はきつかっただろうから、安心した。

で、本番に強いこともあって、勢いでいろいろぶっちゃけてしまいました、、、○-○の言ってることが身にしみた。
いやいや、これはまずいナ、、、

まあ別に通らなくても、てゆーか通っちゃって内定なんてことになると悩みが増えたりするので、いっそのこと落ちちゃったほうが良いかな、、、なんて思ったりもするのだけど。
でも、初めての面接くらい通過したいもんだ。

明日も一次選考とか工場見学とか、いろいろある。
噂によると、結構面白そうなGWするそうで。
去年は「黒電話を普及させるには」とか「扇風機の売り上げを5倍にする」とかだったみたい。
今年もそんな感じなんだろうか?
ちょっと楽しみだけど、今度はぶっちゃけすぎないように気を付けねば。
取りあえず、馬鹿と突っ走りさえいなければ、上手くやれそうな気がシマス。

Pod、つーかApple

いやね、最近やたらAppleStoreを見ちゃうんです。
つーかiPod nanoが欲しいんです。
前に買ったMuvoはバラしたままなんです。
組み立てる気も無いんです。


そこら辺の話はおいといて。

Apple Store for Educationってのがあって、いろんなApple製品がアカデミック価格で買えるのをさっき知った。
nano4GBが¥2,000くらい安くなった。
送料も無料、パーソナライズなんてのもやってくれる。

今月のバイト代が入ったら買ってる気がする。


あ、いや、でも、GRが欲しいし、、、
就活で金かかるし、、、
正直、そんなに金持ってねえし、、、









、、、、、、やっぱ買ってる気がする。

一応、元気は出そうだ

potion、飲んでみました。

potion01


んー、、、何だろ。
不味かねえけど、美味かねえ。
あと、後味がちょっとシソっぽい。
100もHP回復するかな、これで。

もっとHP削った後でまた飲んでみよう。

iPodを見つつ、ふと思う。

携プレ市場で一世を風靡しているiPod。
もちろん出してるのはApple。

で、考えた。
ケータイが音楽プレーヤーとして認知され始めてる今日この頃、Appleがケータイ市場に進出したら最強ナンじゃねえか?と。

デザイン、使い勝手、そして何より、ブランド力。
『iPod-Phone』
絶対売れるよな?コレ。

ボーダフォンとソフトバンクが経営統合してるような世の中なんだから、あってもおかしくない話だと思うんだけど。
それこそ、Appleがどこぞの通信関係会社乗っ取っちゃえば可能じゃないのかと思う。
さらに言えば、『○○×Appple』みたいに、キャリア会社とコラボれば、ごく近い未来にApple製携帯端末が出てきそうな気もするんだよ。
そーすると、ナンバーポータビリティが可能だから面倒さも半減、iPod-Phone欲しさで一気にキャリア変えが起こりそうじゃない?


我ながら画期的な発想なんだけど、、、

どう?Appleサン。

仕事を決める

ども。
就活真っ只中です。
今月は集中やら専攻の中間発表やらがあったりでけっこう忙しめ。
でもやっぱり就活が大事かなあ、、、今は。

数社回ってみたり、ちょびっと試験受けてみたりして思ったこと。
会社はやっぱり直接みて、聞いて、話してみないとわかんない。
でっかい企業でもつまんなかったり、マイナー企業が面白かったり。
説明会はけっこう難しい、けどカナリ楽しいです。

話は変わって。
俺は割と思いこみが激しいから、こうと決めたら一直線な性格。
まだその時は良いんだけどね。
他に良いなって思うものが出てきてからが大変デス。
あれも良いなー、これも良いなー、って思いだして、全然決められない。
そんで、結局なんにも選べない。

今が、ちょうどそんな感じ。
何社か良い企業が出てきちゃって、どうしたらいいかサッパリわからん。
まあまだ内定とかいう以前の問題なので、くだらないと言えばくだらないのですが、、、

だって、なんでもやってみたいじゃんヨ、仕事。

«  | HOME |  »

プロフィール

MSTK

Author:MSTK
FX7の眼にようこそ。

カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント

友達申請フォーム

この人と友達になる

Amazon

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ