がむしゃ、再び。

がむしゃに行って来た。
公約通り冷やし食ってきマシタ。
hiyashi01


いやいや、これがまた三四郎と全然変わらない。
がむしゃに行くときはホットだけになりそう。

あ、でも普通のラーメンも食ってみようかな。
意外に美味いかもね。

福島のラーメン その一

ちょっと前の話。
予定外に暇が出来たので、日帰りで福島に行って来た。
車で走ってばっかりだったから、一緒に行ったみんなにはちょっと申し訳なかったけど、けっこう面白かった。
福島って広いんだねー

で、昼飯時。
福島なら喜多方ラーメンだろう、、、って話になって、猪苗代湖からわざわざ裏磐梯通って、喜多方ラーメン食べてきました。
場所はガイドブックの最初に載ってた「まこと食堂」。
makoto01

外は一見ラーメン屋には見えない。
場所はちょっとわかりづらかったけど、ガイドブック一冊あれば問題なし。

中に入ると、一軒家を改造したような店内。
席に着くと、すかさずおばちゃんが注文を聞いてくる。
ゆっくり決める暇もなく、中華そばを注文。
ま,ラーメンの種類が中華そばとチャーシューメンしかなかったんだけどね。

すぐにラーメン登場。早っ

tyuka01


麺が美味かったけど、あとは普通の醤油ラーメンでした。
ガイドブックに載るくらいだから、「やべぇ、スゲー美味い!(悶絶)」みたいなやつを想像してた。
でも、きちんと「醤油ラーメン」してたから、結構レベルは高いかと。

今度は白河かな。

がむしゃ@つくば

突然だけど、俺は茨城県某市に在住しております。
そして茨城のご当地ラーメン「スタミナラーメン」をこよなく愛しております。
特に、日立市大みかにある「スタミナラーメン 三四郎」には週に2〜3度は行ってるかなー。
ここは、現在のスタミナラーメンを確立した水戸の「松五郎」のお弟子さんがやってるお店で、本物のスタミナラーメンが食べられる数少ない一軒。
ここの話はまた追々。

で、最近出来た松五郎系スタミナラーメン店「がむしゃ」に初めて行ってきた。

場所は、つくば学園都市のはずれ。
東大通りをずっと北に走って、「そば処竹前」って看板が左側に見えたら、その200m先くらいにある。
さらに2Kmくらい行ったところに「高エネルギー加速器研究機構」ていうでっかい施設があるから、地図上ではそれを目印にすると良いかと。

外観はこんな感じ。
gamusya01

新しいお店だけあってとってもきれい。
駐車場が広くて、入りやすい雰囲気が好印象デス。

夜の7時過ぎに入店したんだけど、先に家族連れが一組、一人のお客さんが3、4人くらい入ってた。
常連さんな人も見受けられた。
席はカウンターのみで、これもスタミナ系伝統な感じ。
価格設定も三四郎と同様。
基本650円で、0.5玉ごとに50円ずつ上がっていきマス。

いつものようにスタミナラーメン2玉を注文。
例に漏れず「ホットダブル」で通じるらしい。
店員もハキハキしていて気持ち良い。


15分ほど待って、ついにスタミナラーメン登場。

hot01

見た目は期待通りのTHE・スタミナ。
一度に作る量が少ないのか、とても丁寧に作ってあります。
いいねえ。

まずはスープを一口。
噂のとおり、魚系のだしが利いてる。
三四郎よりもあっさり目。
魚系スタミナは初めて食べたけど、これは結構アリです。

続いてあん。
三四郎とほとんど味は変わらないけど、ちょっと少なめに盛ってある。
ダブルだったせいもあるかも、、、だけど、スープの味を生かしたいって考えじゃないかな。

さらに麺。
こちらも三四郎とほとんど変わらず。
若干硬めかな。
これは、一度に茹でる量が少ないからだと思う。
ゆで時間きっちり、て感じ。

完食、お腹いっぱいでお店を出る。
あー美味かった。


全体的な印象は
 ・三四郎よりもあっさり、さっぱり
 ・他店よりも「ラーメン」ぽい味
 ・スタミナラーメンはやっぱりサイコー

今度は冷やしを食べに行こうと思ってる。
人気店になってお店が混み出すと味が落ちるラーメン屋って多いけど、出来れば、このままのクオリティを維持してほしいなー

«  | HOME |  »

プロフィール

MSTK

Author:MSTK
FX7の眼にようこそ。

カレンダー

07 | 2008/08 | 09
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

最近のコメント

友達申請フォーム

この人と友達になる

Amazon

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ